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男性会議は男性にも優しい「男女平等」を考えます

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皆さんこんにちは。男性会議のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

この度「男性会議」では小中高生の春休み期間に合わせて、「人権作文」の支援を実施しています。

人権作文の「主役」

「人権作文」というと、女性、高齢者、障碍者、LGBT、子供などをテーマにしたものが多いです。

では男性は、若者は、健常者は、異性愛者は、大人は、どうしてテーマにならないのでしょうか。

人権作文で主役になれない人たちは、本当に絶対的に恵まれていて、「人権がすべて認められている」のでしょうか。

気がついてすらもらえない

皆さんは「医学部の女子減点」をご存知でしょうか。一時期ではテレビのニュースでも大きく取り上げられました。

東京医科大学をはじめとする多くの医科大学や医学部の入学試験で、女子受験生や浪人生などの点数を、減点していたことが発覚したのです。

当団体はこの事実を紛れもない女性差別であると考え、憤りを覚えます。

しかし、こうした事実を集めて、「日本は女性差別の国」といってみたり、「男尊女卑」といってみたりするのは違うと考えます。

報道がなされないだけで、男子も同じような思いをしているからです。

今はしていないようですが、最近まで大阪電気通信大学では女子受験生の得点を加点していました。入学試験は点数でなく、順位で合否が決まりますから、女子加点は男子減点とほとんど同じ意味を持ちます。

また名古屋工業大学では女子学生だけが受けられる「女子推薦枠」というものがあります。

女子に対してやってはいけないことを、男子に対して、当たり前のように行われているのが現状です。ニュースにすらならないのです。

女性だけが差別されているわけではないのです。男性も差別されているのに、気がついてすらもらえないのです。

‘大きな力’と大人

テレビの力や教育の力はすごいです。

テレビが面白いアニメを放送すれば、全国の小中学校、高校で、そのアニメが話題になります。

テレビがジャニーズやアイドルの新曲を紹介すれば、翌日には日本中、世界中の人々がその歌を歌います。

ひらがなも読めなかった子供に、漢字の書き方を教えるのが教育です。

2ケタの筆算が出来なかった子供を、因数分解、微分、積分ができるまでに育てるのが教育です。

テレビの力が無ければ私たちは退屈し、教育の力が無ければ私たちは何も理解できませんでした。

そんな私たちに娯楽を与え、文字を読んだり計算したり実験したり考えたりする力を与えてくれたテレビ、教育の力を、‘大きな力’と呼ぶことにします。

大人たちは小中高生よりも、もっと長い時間だけ‘大きな力’に触れています。そしてこの‘大きな力’に、「女性は差別を受けている」という考えを与えられています。

確かに女性が差別を受けていることは間違いないですが、ここに‘落とし穴’があるのです。‘大きな力’は、女性差別について語る割には、男性への差別についてはほとんど語りません。

このようにして、一つ前の段落で取り上げたような「気がついてすらもらえない」ということが起こってしまうのだと、当団体は考えています。

新鮮で柔軟なみなさんの力を貸してください

男性への差別は、大人だけではどうすることも出来ません。

「昔は女性が差別を受けてきたのだから、今は男性が差別を受ける番だ」とか「女性差別をなくすための取り組みなのだから、男は少しくらい我慢しろ」といった、極端な考え方をする大人も少なくありません。

こういった、極端で頭の固い考え方をしていては、いつまでも差別はなくならないと思うのです。

このような考え方をしている人は、‘大きな力’を信じすぎてしまうのです。‘大きな力’を頼りに、自分の頭で考えるのでなく、‘大きな力’を自分の頭の代わりにしてしまっているのです。

そこで、小中高生のみなさんの力を是非お貸しいただきたいのです。(大学生も歓迎です)

みなさんはまだ‘大きな力’に触れている途中の段階です。‘大きな力’のささやきに対し、いろいろな意見を持つことができます。ときには疑ってかかることもできます。

このように柔軟で自由な発想力を持っているみなさんに、ぜひ、男性の権利についても考えてみてほしい。

もし学校から「作文」の宿題が出ているなら、男性の権利について考えるいい機会。

そのような思いから、当団体では小中高生のみなさんの作文を手伝おうと考えています。

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「もしかしたらお世話になるかも」といった内容でも構いません。「なんとなくお話しを聞きたい」ということでもOKです。

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当団体について

当団体は2019年3月14日、関西出身の役員2名と関東出身の役員2名、計4名の役員によって創設されました。

活動方針や活動内容についても現在会議を行っている真っただ中です。

作文支援の活動は、当団体の活動の1種にすぎず、これからいろいろな活動を展開していく予定ですので、どうぞご期待ください。

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